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【新企画】社員インタビュー ~第1弾~ 

2019.07.11

こんにちは!
これからブログ内で定期的に社員インタビューを掲載します!
記念すべき第1回目ということで、早速インタビューしたいと思います。木原さん宜しくお願い致します!

木原:初回が僕で良かったんですかね!?(笑)でも光栄です。宜しくお願いします!

―ではまず、えがおに入社した理由を教えてください。

木原:そうですね、ずばり“家族との時間を大切にしたい”と思ったからです。今回このインタビューのお話をいただいてから入社のキッカケを振り返っていて、前職(パン、和洋菓子などの製造・販売業)で働いていた時の想いも蘇ってきました。父の病気を目の当たりにし、家族が暗い雰囲気になっていた為、皆で明るく楽しくワイワイできるような社会にしたいと思っていました。パンって調理が全く要らないじゃないですか。袋開ければすぐ食べられる。東日本大震災があった際には前職の社長自らが率先して被災地に行かれていました。そういった時の非常食にもなるし、全国の家庭の食卓に良い影響が与えられるという想いで働いていました。

ではなぜ、えがおを選んだかというと「自分の父のような人を減らしたい」「明るく楽しくみんなで楽しめるような社会を創りたい」という想いから健康の大切さに気付いたからです。また、ちょうどえがおが新しくBtoBビジネスを始めた頃で、新たな可能性を感じ志望しました。社長の言葉を借りると“健康革命”に自分も貢献したい、健康寿命を延ばしたいと強く思ったのがきっかけです。

-なるほど。木原さんは今入社して1年程だと思いますが、この1年で成長のターニングポイントになった出来事はありますか?

木原:大きなビジネスを自分が主担当として任せてもらえたことです。それまではどちらかというと上司が先頭に立ってそれに付いていく感じでしたが、上司の退職時に上司が担当していた案件を「任せるのは君しかいない」と言ってくださり、そこで大きなビジネスを任せていただいたことで、今までは上司にぶら下がっていた部分が、自分がやらないといけない・自分が成功させて売り上げの基盤を作るんだという思いに変わりました。

-“責任”がキッカケということですね。他にもありますか?

木原:そうですね…入社してから「なぜ働くの?」「3年後のゴールイメージは?」「人生のゴールイメージはなに?」という質問を問われ続けたことです。実は今まで全然そういった事を深く考えたことがなくて、「お金貯めるのに必要だから」「3年後は幸せに暮らせればいいかなぁ」と本当にそんなレベルで考えていました。なので、入社してずっとそれを問われ続けたときは、正直すごく悩みました。でもそれを半年・1年と悩みに悩み続けた結果、「自分のモチベーションって何だろう」「何で働くんだろう」といったものが見えてきました。でもまだまだ上司からは、もうちょっと具体的にしたほうが良いよというのは言われるんですけど、それでも当初に比べると明確になってきたので、僕自身の行動が変わったと言ってもらえています。

-そういった壁を乗り越えられたのは、木原さん自身が悩むことを苦に思わず、前向きに考える事ができるマインドがあったからでしょうか?

木原:いや、めちゃくちゃ苦戦しました。変な話、僕この会社合ってないな、無理やなって正直何回も思いました。だけど、そういう時にいつも助けてくれたのは上司や、自分の良いところも悪いところも否定せず聞いてくれる仲間がいてくれたからです。「一緒に良くなろうよ」という考えを持って人のために動ける風土があるし、その考えが沁みついた人たちが支えてくれたおかげです。だから決して自分自身が元々前向きだったわけじゃないです。

-なるほど!では、少し話が変わりますが、えがおの強みって何だと感じていますか?

木原:常にお客様の事を考えていることだと思います。それが、人の道に反してないかどうかというのを常に考えられているところは本当に強みというか、凄いところだなと思います。競合他社もたくさん出てきた中で、それでもその姿勢・考え方・理念をぶらさずに世の中のためにやっているというのはすごいです。
強みと言ったらまさに社長の存在じゃないですかね。

-本当に、社員みなさん社長のファンですよね!

木原:はい、僕も大ファンです!本当にこれだけ素晴らしい実績を出されている方なのに、誰よりも日々勉強されています。

-では、プライベートのお話も少し聞かせてください。休日はどのように過ごしていますか。

木原:休日はとにかく子どもと遊んでます!僕も嫁も色んなところに行くことが好きで、夏になったら阿蘇が気持ち良いので行ってみたり、思い付きで大分に行ったりもしました。休みがあるからこそできることをやっています。

-熊本も含め、九州は観光名所が沢山あって良いですよね!ご家族を大事にされていらっしゃるのが伝わってきますが、お子様に怒る事はありますか?

木原:怒るときは怒りますけど、基本的には嫁からも「甘いよねぇ」って言われるぐらいです。なんかアピールするつもりじゃないですけど、料理以外の家事全部します!僕は今土日休みですが、嫁は時々土曜仕事なので私一人で子守りすることがあるんですけど、正直くったくたになります。子供って常に全力で遊んで、そうかと思ったらお昼13時半ぐらいになったら急にグーグー寝て。またそこで充電完了して夜まで突っ走るみたいな(笑)。働くママ達は本当に尊敬します。男性の育児休暇取得を義務化すべきだって声が出ていますけど、本当にそうだと思います。男もあれは体験せんといかんと思います。考え方も180度変わりますよ。

-もう理想的なパパですね!

木原:いえいえ!でも、子育てで大事にしているのは、「子どもの今って今しかない」という事です。色んな経験をさせてあげたいと思っていて、子供に経験させるということは自分達も経験できるので、新たな発見ができるじゃないですか。だから色んな所に連れて行くと、子供も色々と学んでくれるので、この考え方は大事にしています。経験して良くも悪くも学んでくれって感じです。

-ありがとうございます。では最後に、次に入ってこられる入社者に向けてのメッセージをお願いします。

木原:この会社は、良くも悪くも自分次第。人生を成功させられるかどうかは自分次第なんだっていう事を教えてくれる場所です。そして、人生を成功させるための機会をちゃんと与えてくれます。前向きに働ける・チャレンジできる環境があります。みんな根底には「人生成功させたい」「格好良く見られたい」「モテたい」「金持ちになりたいとか」あるはずだと思うんです。その根底に眠っているものを呼び起こしてくれるというか、しっかりとそれを前向きに引き出してくれる考え方・価値観・理念というのがしっかりとこの会社にあると思います。また、繰り返しますが「世のため、人のために、共に良くなっていこう」という風土・環境・それが沁みついている仲間がいるので壁も乗り越えられます。。。良い具合に最後まとめられましたかね?(笑)

-素晴らしいまとめでした!(笑) 木原さんのお話の中から、読んでくださる方に弊社の色んな部分が知っていただけたと思います。ありがとうございます!

インタビュー第1弾はこれにて終了です。続く第2弾、第3弾もお楽しみに!
それではまたお会いしましょう~

プロフィール
木原 兼二さん(28) 営業部 主任
2018年5月中途入社  前職:パン、和・洋菓子などの製造・販売業
法人企業を介してお客様との新しいご縁を結ぶBtoBビジネスを担当。
特定のネットワークを保持している企業にえがおの商品を掲載・活用していただいたり、
飲食店やホテルなどに業務用商品を活用した商品を提供・販売していただく為の営業活動を行う。